優秀な教員のいる通信制大学に入学するメリット

誰にでも開かれた通信制大学

通信制大学では、一般的に入学のための選考試験は実施されません。そのため、年齢などの入学資格さえ満たせば、誰でも入学することができます。

そして、入学後の授業は、大学から送付されるメディアやストリーミング配信により、講義映像を視聴し、大学から配布される印刷教材で自習をするという、いわゆる通信教育の方法で受講します。

この授業形態であることは、普段会社などに勤めるビジネスマンや、家事育児などに忙しい専業主婦(夫)など、まとまった勉強時間を割くことが容易でない人であっても、自分のペースで勉強を進めることができるというメリットがあります。

このように、通信制大学は大学入学にかかる多くの制約がない、誰にでも開かれた教育機関です。

多彩で良質な講義を受けられる通信制大学

通信制大学に勤める多くの教員は、他の全日制大学で教授等として研究や授業を行っていることが多く、中には、東京大学等の有名大学に勤務している教員もいます。 学問研究の最前線で活躍されている、教員から通信教育の形で講義を受けることができるということは、それ自体大きなメリットではないでしょうか。 通信制大学で学ぶことができる学問領域は、社会科学、自然科学、人文学、その他芸術など多彩なジャンルから選ぶことができます。そのため、それぞれ自身が興味をもっている分野について、学ぶことができます。 授業の内容も、各分野の研究及び教育のプロフェッショナルである教員が、初学者である通信大学の学生にむけてわかりやすく授業内容を工夫されていることが多いため、学問に触れることができるといえます。